学部長(総務会)平日ほぼほぼ毎日日誌

最善を尽くしてこよう!! ~教員採用試験・就職活動

 2年目のコロナ禍で、教育学部の学生・院生さん、卒業生・修了生さんも、就職活動に取り組んでこられていると思います。大変ななかでの就職活動、おつかれさまです。内定をとられた方、おめでとうございます。まだまだ就職活動最中の皆さんは、時に、一歩下がって自分を補完して、最善を尽くしている自分自身を褒めてあげてください。そして、内定を目指して、引き続き、ベストを尽くしていきましょう。困ったときには、ゼミや教室の先生方、就活の戦略や具体的なところの相談は、ぜひ、全学の就職支援室にお世話になりましょう。

 

 さて、教員採用試験に関しては、すでに、京都・大阪・兵庫ははじまり、今週末は岡山ですね。今週末受験される方は、今日はリラックスしてしっかり睡眠をとり、これまで積み上げてきた人はその成果をしっかり出すだけ、ちょっと積み上げが不足している人はこれまでの教育学部の授業や教育実習、ちゃぶ台プログラム等の課外活動で力をつけているはずですから安心して自分の最善を尽くしてきてくださいね。明日は、1日、皆さんの合格を山口大神宮さん方面に祈っています。

 

 広島・山口・福岡等、1次試験までに、後1週間の方は168時間、2週間の方は336時間の時間が残っています。まだまだ、考える時間も、問題を解く時間も十分にありますね。試験終了の合図まで、しっかりと集中して、教員採用試験に向き合ってきてください。

 

 最後に、「なぜ、〇〇の職業につきたいのか?」、就職活動・教員採用試験では、この問いをいやというほど考えることができる期間ですね。私は、このことは、自分の目指す職業をトコトン考え、その職業に入職した後に、くじけそうになったときに振り返ることができる原点として、とても重要な思考活動だと思っています。あの時は、いやというほど「なぜ、〇〇の職業につきたいのか?」を考えたけど、それはとてもよい経験だった...と言えるよう、この時の学びや思考を大切にしてください。

 

 山口大学教育学部チーム一同(教育学部の教職員、附属学校園の教職員の皆さん、学部生、院生、附属学校園の園児・小学生・中学生・高校生)、みなさんの挑戦を応援しています。

 

 当日、皆さんが、それぞれ、自分の最善を尽くしてこれますように!!

 

(担当:鷹岡)

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