保健体育

PhysicalandHealth
保健体育
教授
学部長・教職センター長
丹 信介 Fig-r2c3 スポーツ科学、応用健康科学、身体教育学、運動生理学
教授 曽根 涼子 Fig-r3c3 運動生理学
准教授 上地 広昭 Fig-r4c3 健康心理学
准教授 青木 健 Fig-r5c3 公衆衛生学、学校保健
講師 斉藤 雅記 Fig-r6c3 《編集中》
Fig-r8c1 教授・学部長・教職センター長
丹 信介
TAN Nobusuke
健康体力づくりのための運動を科学する
tan[アットマーク]yamaguchi-u.ac.jp
【私の研究】 発育期に運動やスポーツをすることは、学習や記憶に関係する脳部位である海馬の発育や発達に好ましい影響を及ぼすのでしようか。また影響を及ぼすとすると、発育期のどの時期に、どんな運動を、どの程度行えばよいのでしょうか。このような疑問に答えることができるような研究を、現在進めています。
【私の授業】 生活習慣病や介護予防といった健康づくりのためには、日常生活の中でどの程度からだを動かせばよいでしょうか。発育期を含め生涯にわたり体力を高めたり維持するためには、どんな運動を、どの程度行えばよいでしょうか。これらの点を科学的根拠に基づいて考えることができるようになることをねらいとした授業を行っています。
【専門分野】 スポーツ科学、応用健康科学、身体教育学、運動生理学
Fig-r17c1 教授
曽根 涼子
SONE Ryoko
運動と健康づくりについて科学的に学びましょう!
sone[アットマーク]yamaguchi-u.ac.jp
【私の研究】  運動後に血圧が一時的に低くなる現象、運動後低血圧現象について、どのような因子に影響されるのか(環境温度、姿勢など)や日常の生活に影響があるのか、たとえば集中力や学習能力に及ぼす影響などを調べています。
【私の授業】 きつい運動をすると、胸がどきどきし、息が苦しくなりますが、運動やスポーツを習慣的に行うことで、同じ運動が前よりも楽にできるようになります。そのようなことは、なぜ、どのような機序で起こるのでしょうか?それらの疑問・質問に答えられるように、運動による生理学的応答や適応について学びます。
【専門分野】 運動生理学
Fig-r26c1 准教授
上地 広昭
UECHI Hiroaki
ココロとカラダを科学します
uechi[アットマーク]yamaguchi-u.ac.jp
【私の研究】 心理学の知見に基づきながら,いかにして人々に健康行動(運動,食事,禁煙など)に取り組んでもらうかを研究しています。また,最近では,パソコンやスマートフォンを使った通信型の健康教育にも関心を持っています。
【私の授業】 講義科目では、体育心理学,メンタルヘルス概論,運動健康科学を,実技科目では空手道を担当しています。ココロとカラダを有機的に関連させた授業を心掛けています。
【専門分野】 健康心理学
Fig-r35c1 准教授
青木 健
AOKI Ken
感じ方や気づきのある授業について一緒に考えましょう
aoki.ken[アットマーク]yamaguchi-u.ac.jp
【私の研究】 学校での体育や部活動中に起こる熱中症を減らすために、保健の授業においてどのような教育プログラムが効果的かを考えています。そのため人を対象とした実験による「1日のリズム」に関する研究や、「疫学調査」による研究等を行っています。
【私の授業】 皆さんが今現在から将来老後を迎えるまでにどのような健康問題に直面するのか、また学校の中で起こる健康問題について、グループワークや実験などを実施しながらその本質について主体的に学修してもらうことを目指しています。
【専門分野】 公衆衛生学、学校保健
Fig-r44c1 講師
斉藤 雅記
SAITO Masaki
《編集中》
【私の研究】 《編集中》
【私の授業】 《編集中》
【専門分野】 《編集中》
〒753-8513 山口市吉田1677-1 TEL/FAX:083-933-5300/5304(教育学部・代表)
Email: www-ed@yamaguchi-u.ac.jp
Page Top